FM新潟ラジオ、斉藤瞳さん・村井杏さん『GO!GO!PARTY!~ゴゴパリ~』に、萩野建築設計の萩野正明さんが出演しました!家づくりのプロが語る「自分らしい住まい」の秘訣とは?

『1,200万円で叶える「テーマのある住まい」とは?』
1. なぜ家づくりに「テーマ」が必要なのか?
斉藤さん: 今日のトピックである「テーマのある住まい」について教えていただけますか?
萩野さん: はい。家づくりって、計画を始めてから完成まで1年くらいかかるんです。その長い期間の間に、どうしても妥協したり目移りしたりして、当初の目標を見失ってしまうことがよくあります。「あれ、何のために家を建ててたんだっけ?」と。
村井さん: せっかく時間をかけたのに、それは寂しいですね……。
萩野さん: そうならないために、これからできる新しい住まいで「どのような暮らし方をしたいのか」を短い文章で表現し、それを目標にするんです。それが「テーマ」ですね。
2. 実例紹介:20坪に込めた「家族のアトリエ」
斉藤さん: 今日スタジオに模型を持ってきていただいていますが、これもテーマを持って作られたお家ですか?
萩野さん: はい、これは「家族のアトリエ」というテーマの家です。ご主人が油絵を描くのが趣味で、そのアトリエを中心に、家族のプライバシーを守りつつ生活を表現する……というイメージです。
村井さん: へぇ〜!形だけじゃなく、暮らしの背景があるんですね。
萩野さん: この家は、私の仕事の中でも一番小さい20坪のコンパクトな家なんです。「将来は実家に戻るから小さくていい」というご要望で、いわゆるローコストの狭小住宅ですね。
斉藤さん: 20坪!でも模型を見ると、すごく開放感があって広く見えますね。
萩野さん: 吹き抜けのワンルームのようなデザインにして、個室も全部つながっているんです。素材の表情を活かしたインダストリアルデザインで、玄関を入るとコンクリート床のLDKが広がっています。
村井さん: コンクリートの床!冬は寒くないんですか?
萩野さん: コンクリートに配管して温水床暖房を入れているので、実はすごく暖かいんですよ。
3. 気になるお値段は……「1,200万円」!?
斉藤さん: こだわりが詰まっていて、オリジナル流し台まである……。これ、おいくらぐらいなんですか?(笑)
萩野さん: ええと、だいたい1,200万円くらいでした。
斉藤・村井さん: ええっ!!1,200万円!?
萩野さん: はい(笑)。天井や壁に、本来は下地として使う材料をそのまま貼って仕上げを省いたり、高さを工夫したりして、ローコストの工夫をたくさん詰め込んでいます。
村井さん: シンプルでめちゃくちゃカッコいいですよ!
4. 建築家との家づくり、最初の一歩は?
斉藤さん: 萩野さんのお話を聞いて、オープンシステムでの家づくりに興味を持った方はどうすればいいですか?
萩野さん: まずは「オープンシステム新潟」で検索して、ホームページを見てみてください。家づくりの原点がわかる本『価格の見える家づくり』を無料でプレゼントしています。
村井さん: これ、1,650円のベストセラー本ですよね?それが無料!?
萩野さん: はい。ホームページの「本プレゼント申し込む」ボタンからどうぞ。その後に、メンバー5社のページをじっくり見て、相談したい設計事務所に直接お問い合わせいただければと思います。
1,200万円という価格には驚きましたが、それも「テーマ」を絞り込み、建築家と二人三脚で工夫を凝らした「自分らしい住まいづくり」の秘訣でした。
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